定期訪問
計画に基づく継続的な看護で体調変化を早期にキャッチ。
「and」はつなぐ言葉。
人は誰かとつながることで、安心したり、体制を強くできることがあります。
そんなつながる役割を担いたいという思いを込めました。
「どっと。」は点。
点と点が線になり、面になって強くなり、つながりが広がっていく。
いまは小さな事業所ですが、関わるすべての方とのつながりを大切にして利用者様のことも、働いてくれるスタッフのことも力強く支えることができるステーションになりたいという思いがあります。
「安堵」は、安心する+ほっとする。
私たちが訪問することで、安堵できると思ってもらえる看護を提供します。
計画に基づく継続的な看護で体調変化を早期にキャッチ。
訪問看護の経験が強みです。
医療職、ご家族、ケアマネジャーへの連携は、アセスメントしたうえでしっかり行います。
ご本人・ご家族の不安を丁寧にケア。
清潔ケア・排泄ケア・食事・睡眠など生活全体を支援。
創傷ケア、点滴、在宅酸素、人工呼吸器などに対応。
飲み忘れ・重複服用を防ぐ仕組みづくり。
夜間・休日もお電話で状況確認、必要時は緊急訪問。
訪問看護経験6年以上の看護師3名で集まりました。3人とも、家族の立場になり家族を看取った経験がありますのでご家族の想いに寄り添えます。
高齢者は、便秘や嚥下障害、皮膚障害など複数の症状を抱えることが多いです。
生活をみながら連携していく伴奏支援と、問題解決にむけた支援が必要です。
予防していくことを重視した関わりと、少し先をみすえた「転ばぬ先の杖」となります。
研修費用のサポートをしており、個人が切磋琢磨していける環境をつくります。
また、摂食嚥下障害看護認定看護師や、糖尿病療養指導士、フットケア専門看護師と業務提携しており、定期的に勉強会や症例検討を行いながらステーションの質の向上に努めます。
高校を卒業後、一般企業に就職しましたが、数年勤務した後に、看護師になりたいと強く思い、看護学校への進学を決めました。
その後、札幌医科大学附属病院へ就職し、耳鼻咽喉科病棟で多くのがん患者さんと関わりました。
出産、育児を経て釧路市で復職した際に、訪問診療の先生との出会いから、在宅支援の魅力を学びました。
その後、札幌に移り、市立札幌総合病院に非常勤で勤務し内科外来に配属となり、本当に必要なのは、病院の外の看護ではないかと思い始め、手稲区の訪問看護ステーションで訪問看護を始めました。
私は訪問看護が大好きです。その方の人生を知り、家族の形を知り、環境を知りながら、その方々が安心して過ごせるための自分たちの役割を探る。こんなやりがいのあることはないと思っています。ただ、離職が多いのも現実です。私は、小さい成功体験の積み重ねで、次への意欲につながると考えています。一つずつ、少しずつでよいので、こうしたらどうか、これはどうかと、その人を思い一生懸命考えること、気づくこと、行動してみることを大切にしていきたいと考えています。
私たちは、すべての人に寄り添い、「幸せであること」を大切にできるチームであり続けます。自分自身も、家族も、仲間も、幸せを感じながら働ける場所をつくります。
私たちは、感謝を忘れず、自分の力を惜しみなく発揮できる喜びを大切にします。「ここにいてよかった」と心から思える笑顔を、ともに作っていきます。
私たちは、根拠に基づく看護を実践し、常にアップデートしながら、最善を考え続けます。安全なケアを守りながら、自分らしく成長できることを大切にします。
〒006-0851 北海道札幌市手稲区星置1条7丁目1−16 アーステック星置 201
TEL: 011-624-7110 / FAX: 011-351-2729